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2008年8月

まだ,おねだりするヒナ

2008.08.17

●鮫漁港
どこのウミネコたちでしょう?
今年の幼鳥(ヒナ)は,1〜2割いるようですね。
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オオセグロカモメのダンス
ピンク色の足がかわいいですね。そうそう,クチバシの赤もでした。
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ユリカモメかな?
すいぶん早いお目見えですね。
黒い頭巾が薄くなっています。
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●蕪島
こんなのあったんですね。
ウミネコがいないとあっちこっち探検できます。
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フェンスにスズメの夫婦
今の蕪島はスズメの方が多いです。
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●駐車場
ヒナが親鳥にエサをおねだり
どうやって親子ってわかるんでしょう?
人間と同じで声としぐさに個性があるんでしょうね。
給餌なしでした。
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こちらにも甘えんぼのヒナが。
給餌なしで親鳥はどこかに。意外とあっさりです。
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●蕪島海浜公園
砂場でも親鳥と会ってエサを要求していました。
ヒナは片足をケガしているようです。
足の裏が水ぶくれになったヒナを見たことあるけど同じかな?
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親は拒否しても,しつこく追いかけます。
親もだいぶ疲れているようです。
でも,心配で時々様子を見に来ているんでしょうね。
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やっとエサを貰いました。
せがんでから5分ぐらいたったかなぁ。ヒナの勝ちですね。
この後親鳥は,蕪島と反対方向へ飛び去り,
あっという間に,マリエントの向こうに行ってしまいました。
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海水浴用のシャワー場
 ヒナは,ここで水浴びもできます。
 来年,海水浴場に復活させる動きなので心配です。
尾っぽなしヒナは,島からこちらに移動していました。
ガンバッテ生きてくれよ!
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すっかり暗くなったけど,ヒナたち 大丈夫かなぁ?
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親鳥にも変化が?

2008.08.08

冬羽に変化し始めているのでしょうか?
 翼に白い部分が増えてきました。
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 頭部が少し黒ずんだ親鳥も多いです。
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まだ,おねだりするヒナ
 給餌は行われませんでしたが,時々会って安否を確認しているのでしょうか?
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蕪島海浜公園の方にも少しいますね。
 親鳥や海水浴客から時々エサを貰っているようです。
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蕪嶋神社の前
 なにやら騒がしいと思ったら,子供たちがえびせんをあげていました。
 境内のヒナは,えびせんを一気に飲み込めないものがいますね。
 3分の1ぐらいにしてから飲み込んでいました。
 駐車場のヒナは,いつも貰っているのでだいぶ上手です。
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神社の屋根から,ヒナを見守っているのかな?
 先ほどの子供たちとヒナの騒ぎをじっと見つめていました。
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境内の通路に,尾羽が極端に短いヒナ2羽が歩いていました。
この子たちは,今後どうなるんでしょうね。

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残ってるヒナたち どうしてる?

2008年8月5日

ケーソンの上に集合(蕪島の西側)
 どこかの渡り中のウミネコなのでしょうか?
 ヒナも2割りほど混じっていますね。
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「僕,ついて行けるかなぁ?」
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蕪島西側のフェンス
 島にはほとんど残っていませんね。
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境内でヒナの兄弟がエサの奪い合い
 左が親鳥です。
 親鳥は別のイカを用意していましたが,
 兄弟ケンカが始まったので飲み込んでしまいました。
 渡り(移動)は,ほとんど終わっているのにいつまで給餌を続けるのでしょうね。
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引っ張り合いは3分ほどで終了。左側のヒナの勝利でした。
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その後も親鳥におねだりをしていましたが,親鳥は飛び去っていきました。
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嘘のように静かな蕪島
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駐車場には,えびせんヒナが少し残っていますね。
このヒナたちは,いつ渡るのかな?
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ナイスキャッチ! さすが親鳥ですね。
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なんと叫んでいるのでしょうね?
 「私のかわいいヒナちゃん。そろそろ下に降りてきなさ〜い」
 「何で私をおいて行っちゃたの〜」
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虫くん

2008年8月

巨大なアブ(十和田湖 子ノ口)8月6日 15:16
 車にもどるとでかいアブが数匹とまっていました。
 サイズは30mmぐらいあったと思います。
 恐かったのですが,暫くすると大人しくなって,なんとかマクロで撮ってみました。
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?アカネのメス(十和田湖 滝ノ沢展望台)8月6日 16:23
 羽が光の加減で虹色に輝いていたのですが・・・
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カラスアゲハ(白神山地 津軽峠)8月7日 17:12
 湿った地面で吸水していましたが,近づくと直ぐに飛んでしまいます。
 ついには太陽が山に入ってしまい,暗くなってしまいました。
 シャッタースピードも上げられずこれが限界でした。
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無題

2008年8月6日

・奥入瀬渓流 石ヶ戸
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・十和田湖 子ノ口
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蕪島のウミネコじゃないぞ!

2008年8月3日

蕪島の北側
 かなり渡り(移動)が進んでいて,蕪島にはほとんど残っていません。
 島の周りには,1000羽ぐらい残っているでしょうか。
 成鳥とヒナの比率は2:8ぐらいだと思います。
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ところが西側のフェンスにたくさんのウミネコがいました。
これは,どう考えてもちょっと多すぎますね。
この数だと渡りの始まっていない繁殖時期と同じです。
フェンスの横を歩いてみると,すると直ぐに逃げてしまうのです。
蕪島のウミネコならここまで警戒しませんから,南方から来たウミネコだと思います。
渡り(移動)の途中で一休みをしているのでしょう。
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島の外に飛び出しやすいように並んでいますね。
自分のグループの渡りが始まった時に直ぐに飛び出したいのでしょう。
おいてきぼりはイヤですからね。
ウミネコは風の方向に体を向ける習性があり,顔の方向が風向になります。
この日は西風が吹いていることになります。


東側のフェンスに行ってみるとほとんどいませんでした。
蕪島のウミネコだけですと,こんな感じだと思います。
また,東寄りの風であれば,一休み組はこちらにたくさん並んでいたでしょうね。
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このヒナは,巣の近くに立っていたので境内最小ヒナかも知れません。
既に周りのヒナは巣立っているので自由に動き回れます。
境内にいるヒナは10〜20羽ぐらいで,ほとんどが遅生まれなのでしょう。
時々親鳥が様子を見に立ち寄り,まれに給餌が行われることがあります。
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神社の前には10羽もいなかったと思いますが,
一斉乱舞(飛び出し)が始まり,ヒナも親鳥に習って一気に飛び出していきました。
上の写真のヒナも参加しました。親鳥2羽,ヒナ3羽が写っています。
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この一斉乱舞。何に反応して始まるのか全く分かりません。
特定のウミネコが号令をかけている様子もなく,何度見ても不思議です。
お化け屋敷で,誰かが走り出したら何故か全員が恐くなって走り出した。
そんな感じでしょうか。

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8,9割は移動したかな?

2008年8月2日

草刈り機の騒音に動じないウミネコ
フェンスに留まっているウミネコもだいぶ少なくなりましたね。
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片足を引っ込めているだけです〜!
この格好は時々見かけます。意外と楽な姿勢なんでしょうね。
飛行中も両足を隠している時があります。
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はい。ちゃんと両足あります。
足を出す時は,少し力が必要で,ヨイショって感じで出てきます。
体の中でロックしているのかも?
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お母さんと娘さんは,なにやらひそひそ話。
右側のウミネコたちも,密談中のようです。
 「あのヘンなカエル見たことねぇぞ〜!?」
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観光船に群がるウミネコ
 この時期になるとヒナもたくさん参加します。
 船の上でただ乗りする不届き者もいますね。
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石碑の横にたくさんの虫
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北防波堤にもほとんどいませんね。
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八戸小唄の碑
 7月30日に6時間もかけてクリーンアップしたのに,
 のんきなウミネコたちです。
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先ほどまでたくさんのヒナがいたのですが,
一斉乱舞で親鳥と一緒に飛び出しました。
渡り(移動)の合同練習をしているようです。
親鳥とヒナの一緒の渡りもあるのかも知れませんね。
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よろめくヒナ

2008年8月1日

蕪島の北側で立っていることも難しいヒナを見つけました。
この日は蒸し暑く最高気温は28℃。ちょうど発見時刻の16時でした。
空腹により体力が衰え,熱中症になったのかも知れません。
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右側で親鳥が待ってます。そこに必死に行こうとしているのですが・・・
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何度か転びながらもやっと親鳥の近くまで来ました。
ここまで来るのに1分もかかっています。
親鳥も心配そうに見ていますが,どうすることもできないようです。
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これが自然の掟。このまま見守るのが本当なのかも知れません。
しかし,私は監視員のところに・・・
監視員の方は快く引き受けてくれました。
捕獲に来た時は。ちょうど一斉乱舞が始まり親鳥はいませんでした。

先ずは水を飲むだけの体力があるかが心配でしたが,
クチバシを水につけてからは,何度も飲み相当喉が渇いていたようです。
ヒナの尾羽はしっかり長いことから,巣立ってしばらく経っていると思います。
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2分近く水を飲んだ後は,今度は水浴びを始めました。
もし熱中症ならこれでかなり元気になるかも知れません。
水浴びの動きも次第に機敏になり,回復が感じられます。
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この時点で解放しようと放してみましたが,よろめきはまだ直っていません。
しばらく見守っていましたが,やはり自力歩行は困難な状態です。
体力減退も考えられます。
フランクフルトとえびせんを与えてみることにしました。

カメラ片手にフランクフルトを口で小さくして,クチバシをエサへ導くと直ぐに食べ始めました。
監視員の方に両腕で抱えられているのに,よほど空腹だったのかも知れません。
食べ過ぎは良くないと思い,3分の1程度で終わりにしました。
えびせんは見向きもせず,エサだと分からないようでした。
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その後鳥小屋に入れて明日まで様子を見ることにしました。
この写真はエサを食べてから50分後のものです。
だいぶ落ち着いたようですが,ちょっと寂しそうな顔をしていますね。
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鳥小屋の前にそびえ立つ蕪島最大の石碑
 まるで,親鳥が見守っているよう!!
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