-巣立ち

白銀地区と蕪島の様子

2008.08.23 くもり 最高気温18℃
 八戸港全部は無理なので白銀地区だけまわってみました。

●白銀ボートパークの防波堤
ここも陸とつながっていないのでいい休憩場所です。
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ウミウ(どちらかと言えばカワウっぽい)が羽を乾かしていました。
ウミネコは距離を保っていますが,意外と仲はいいようです。
しかし,ずぶ濡れの羽でどうやって防波堤にたどり着くのでしょう?
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●白銀ボートパーク近くの岸壁
幼鳥が1,2割り混じっています。
向こうに見えるのが第3魚市場です。
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こちらはセグロの親子かな?
仲良く並んでいますね。
(大型のカモメの幼鳥は難しいですね 汗)
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ウミネコの頭の灰色も様々です。
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●白銀4号岸壁
普段はここにいないので,一次的な休憩場所にしているのでしょう。
 奥に見えるのは,海上保安部の巡視船しもきた
 全長78m,総トン数960トン,速力20ノット(時速37Km)
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2〜3割が幼鳥のようです。
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●蕪島
今年のヒナはそこそこ残っています。
お兄ちゃんが,えびせんをくれないのでやきもきしています。
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右手でえびせんばらまきが始まり,移動するヒナたち
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お店の前でおこぼれを待つウミネコとすずめ
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●蕪島海浜公園
土曜ですが,最高気温18℃。当然人影はありません。
エサがもらえないのでヒナも少ないようです。
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砂にはまる今年のヒナ
 お母さんを待っているのかな?
 砂が暖かいのかと触ってみるとひんやりとしてました。
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●マリエント前の岩場
大集団ですね。どこのウミネコでしょう。
ここは,3月に蕪島にもどってきたウミネコたちがよく漂着する場所です。
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幼鳥はほとんど混じっていませんね。
先日の長雨で岩は岩色をしていたのですが,だいぶ白くなりました。
数日,ここにいたのかも知れません。
これって,個体識別が難しくなるので彼らの防御のひとつなのかも知れませんね。
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幼鳥は,岩の端の方に少しいました。
普通は数割混じっているようでしたが,少ないですね。
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<勝手なソウゾウ>
もしかして,初期の渡り組?
とすれれば,北上でなくて南下するのかな?
寒い日が続いていますから南下が始まってもおかしくないですね。

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まだ,おねだりするヒナ

2008.08.17

●鮫漁港
どこのウミネコたちでしょう?
今年の幼鳥(ヒナ)は,1〜2割いるようですね。
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オオセグロカモメのダンス
ピンク色の足がかわいいですね。そうそう,クチバシの赤もでした。
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ユリカモメかな?
すいぶん早いお目見えですね。
黒い頭巾が薄くなっています。
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●蕪島
こんなのあったんですね。
ウミネコがいないとあっちこっち探検できます。
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フェンスにスズメの夫婦
今の蕪島はスズメの方が多いです。
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●駐車場
ヒナが親鳥にエサをおねだり
どうやって親子ってわかるんでしょう?
人間と同じで声としぐさに個性があるんでしょうね。
給餌なしでした。
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こちらにも甘えんぼのヒナが。
給餌なしで親鳥はどこかに。意外とあっさりです。
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●蕪島海浜公園
砂場でも親鳥と会ってエサを要求していました。
ヒナは片足をケガしているようです。
足の裏が水ぶくれになったヒナを見たことあるけど同じかな?
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親は拒否しても,しつこく追いかけます。
親もだいぶ疲れているようです。
でも,心配で時々様子を見に来ているんでしょうね。
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やっとエサを貰いました。
せがんでから5分ぐらいたったかなぁ。ヒナの勝ちですね。
この後親鳥は,蕪島と反対方向へ飛び去り,
あっという間に,マリエントの向こうに行ってしまいました。
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海水浴用のシャワー場
 ヒナは,ここで水浴びもできます。
 来年,海水浴場に復活させる動きなので心配です。
尾っぽなしヒナは,島からこちらに移動していました。
ガンバッテ生きてくれよ!
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すっかり暗くなったけど,ヒナたち 大丈夫かなぁ?
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親鳥にも変化が?

2008.08.08

冬羽に変化し始めているのでしょうか?
 翼に白い部分が増えてきました。
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 頭部が少し黒ずんだ親鳥も多いです。
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まだ,おねだりするヒナ
 給餌は行われませんでしたが,時々会って安否を確認しているのでしょうか?
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蕪島海浜公園の方にも少しいますね。
 親鳥や海水浴客から時々エサを貰っているようです。
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蕪嶋神社の前
 なにやら騒がしいと思ったら,子供たちがえびせんをあげていました。
 境内のヒナは,えびせんを一気に飲み込めないものがいますね。
 3分の1ぐらいにしてから飲み込んでいました。
 駐車場のヒナは,いつも貰っているのでだいぶ上手です。
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神社の屋根から,ヒナを見守っているのかな?
 先ほどの子供たちとヒナの騒ぎをじっと見つめていました。
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境内の通路に,尾羽が極端に短いヒナ2羽が歩いていました。
この子たちは,今後どうなるんでしょうね。

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残ってるヒナたち どうしてる?

2008年8月5日

ケーソンの上に集合(蕪島の西側)
 どこかの渡り中のウミネコなのでしょうか?
 ヒナも2割りほど混じっていますね。
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「僕,ついて行けるかなぁ?」
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蕪島西側のフェンス
 島にはほとんど残っていませんね。
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境内でヒナの兄弟がエサの奪い合い
 左が親鳥です。
 親鳥は別のイカを用意していましたが,
 兄弟ケンカが始まったので飲み込んでしまいました。
 渡り(移動)は,ほとんど終わっているのにいつまで給餌を続けるのでしょうね。
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引っ張り合いは3分ほどで終了。左側のヒナの勝利でした。
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その後も親鳥におねだりをしていましたが,親鳥は飛び去っていきました。
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嘘のように静かな蕪島
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駐車場には,えびせんヒナが少し残っていますね。
このヒナたちは,いつ渡るのかな?
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ナイスキャッチ! さすが親鳥ですね。
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なんと叫んでいるのでしょうね?
 「私のかわいいヒナちゃん。そろそろ下に降りてきなさ〜い」
 「何で私をおいて行っちゃたの〜」
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よろめくヒナ

2008年8月1日

蕪島の北側で立っていることも難しいヒナを見つけました。
この日は蒸し暑く最高気温は28℃。ちょうど発見時刻の16時でした。
空腹により体力が衰え,熱中症になったのかも知れません。
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右側で親鳥が待ってます。そこに必死に行こうとしているのですが・・・
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何度か転びながらもやっと親鳥の近くまで来ました。
ここまで来るのに1分もかかっています。
親鳥も心配そうに見ていますが,どうすることもできないようです。
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これが自然の掟。このまま見守るのが本当なのかも知れません。
しかし,私は監視員のところに・・・
監視員の方は快く引き受けてくれました。
捕獲に来た時は。ちょうど一斉乱舞が始まり親鳥はいませんでした。

先ずは水を飲むだけの体力があるかが心配でしたが,
クチバシを水につけてからは,何度も飲み相当喉が渇いていたようです。
ヒナの尾羽はしっかり長いことから,巣立ってしばらく経っていると思います。
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2分近く水を飲んだ後は,今度は水浴びを始めました。
もし熱中症ならこれでかなり元気になるかも知れません。
水浴びの動きも次第に機敏になり,回復が感じられます。
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この時点で解放しようと放してみましたが,よろめきはまだ直っていません。
しばらく見守っていましたが,やはり自力歩行は困難な状態です。
体力減退も考えられます。
フランクフルトとえびせんを与えてみることにしました。

カメラ片手にフランクフルトを口で小さくして,クチバシをエサへ導くと直ぐに食べ始めました。
監視員の方に両腕で抱えられているのに,よほど空腹だったのかも知れません。
食べ過ぎは良くないと思い,3分の1程度で終わりにしました。
えびせんは見向きもせず,エサだと分からないようでした。
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その後鳥小屋に入れて明日まで様子を見ることにしました。
この写真はエサを食べてから50分後のものです。
だいぶ落ち着いたようですが,ちょっと寂しそうな顔をしていますね。
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鳥小屋の前にそびえ立つ蕪島最大の石碑
 まるで,親鳥が見守っているよう!!
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その後の境内最小ヒナは?

2008年7月29日 小雨

27日のさめ浜まつりに見た親子は,やはり境内最小ヒナではありませんでした。
親鳥の足輪が左足についていましたし,
ヒナにも足輪がついていましたので,全く別の親子です。
神輿運びの通路近くに巣(縄張り)があったので,たぶん追い出されたのでしょう。
25日の時点では,まだ巣立っていなかったので心配です。


蕪島に向かう途中,第一市場の方にもたくさんのヒナが飛来していました。
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駐車場に着くとカッパえびせんに群がるヒナの塊。
この争奪戦 親鳥も弾かれるほどで,10日ほど前と全く逆転しています。
さぞかし,お腹が減っているんでしょうね。
 あれ,足をかじりたいのかな?
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境内に足を運ぶと,唖然!
境内最小ヒナがいないばかりか,ほとんどのウミネコの姿がありません。
なんと巣から数メートルのところに,
ヒナを追い出した神輿の綱が無造作にぶら下がっていました。
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暫くすると,1羽の親鳥が・・・
立っているところが,まさに巣の上です。
巣としては最悪の場所ですね。よくこんなところで無事に育ったものです。
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更に17分過ぎましたが,まだヒナは戻ってきません。
右の親鳥の所は,やはり遅生まれのヒナの巣です。
この親鳥もヒナを待っているのでしょうね。
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更に3分後,境内最小ヒナの親鳥?が両部鳥居の方に移動しました。
目を向けると,えびせんを持った親子が参道を登ってきて,
どこにいたのか,ヒナが集まってきました。
この中に境内最小ヒナがいればいいのですが。
(狛犬と人間親子がなぜかそっくり)
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ヒナが舞い降りてきました。
尾羽がまだ短いので境内最小ヒナのようです。
さっきまで親鳥がいたのに,なんとじれったいことか!
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やっと親鳥が戻って来ましたが,
なんと直ぐに一斉乱舞が始まってしまい,
慌てるように飛び出してしまいました。
ヒナは親鳥の方を見てキョトンとしています。
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もう再会はないのかと心配してましたが,1分程度で親鳥は戻って来ました。
直ぐに1分20秒ほどビデオをまわして,この写真はその後のものです。
かなり振り回されましたが,無事を確認することができました。
ちゃんと親鳥の足輪は右に,ヒナには足輪が付いていませんね。
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再会してから9分ほど見ていましたが,給餌が行われることはありませんでした。
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境内に来た時,蕪島の砂浜一面はヒナと親鳥で埋め尽くされていました。
その時は雨が強く写真を撮れなかったのですが,
暫くして一斉に飛びだし渡りがあったようです。
また,尾羽のないヒナを確認しました。後ほど紹介したいと思います。
この日の最高気温は20℃以下。半袖で来てしまったので寒さが厳しかったですね。
カメラも濡れるし散々でしたが,境内最小ヒナが無事でなによりでした。

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巣立ち確認から23日目

2008年7月25日

こちらにもたくさんのヒナが飛来しています。
ヒナの行動範囲はどんどん広がっているようです。
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●境内で最初に巣立ったヒナ
つまり初ヒナ一人っ子ですね。
初め親鳥だけが巣に座っていましたが,近寄る親鳥を追い払っていました。
長鳴きの声からメスの方だと思います。
そこに初ヒナ一人っ子が舞い戻って甘え出しました。
私は10日ぶりの再開となりますが,何度も来ているのでしょうね。
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初ヒナ一人っ子が戻って直ぐに給餌が始まりました。
完全に「突き放し」に入っていると思っていたのでビックリです。
巣立ったのは7月4日。巣立ちから3週間も経っているのに給餌が行われたことになります。
しかも,3回の給餌でした。(子別れが近いのかな?)
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●境内最小のヒナ
こちらは初ヒナ一人っ子に対して最も遅生まれのヒナです。
時々紹介していましたが,一人っ子・片親・最終ヒナですね。
ザビエル時期も卒業したようです。
遅生まれは巣立ち率が悪いのですが,よく生き抜いたと思います。
勿論,まだ巣立っていません。
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今日は,親鳥もいっしょです。
ちょっと小柄ですが,尾羽もそこそこ見えてきました。
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親鳥からの給餌も行われていました。
親鳥は,ヒナが飲み込むまでじーと見つめています。
思っていたより育ちは早いのですが,渡りの時期に間に合うかは微妙です。
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急に日ざしが!
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漁船に群がるウミネコ
 鮫漁港に向かっています。かなりの大漁みたいですね。
 いやー 凄い数です。
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白銀北防波堤(蕪島の西側)
 手前は,巣立ったヒナと親鳥の混在ですが,
 向こう側には親鳥がかたまっていますね。
 上の写真の漁船を追っていたウミネコたちは,ここに戻って来ています。
 ここで漁船が来るのを待っているようですね。
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3羽のヒナが仲良く並んでいました。
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上の写真のヒナたちの左側に1羽の親鳥が舞い降りました。
右端のヒナの親でした。
気づいたヒナは久々の再会なのか,2羽を押しのけて必死に近づいていました。
その後,下に降りて給餌が始まり5,6匹の小魚を貰ったようです。
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今日は何度も給餌シーンに遭遇しましたが,餌が豊富だったのかも知れません。
北防波堤のように,巣立ったヒナたちは群れを作って,
親鳥が捜しやすいように待っているのかも知れませんね。

この時点のヒナの行動範囲はどこまでなのでしょう?
馬淵川,奥入瀬川の河口まで行っているかも知れませんね。

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巣立ち後の親子関係

7月15日 晴れ

●巣の外で会うヒナ
成鳥と巣立ちヒナが接近しているだけでは親子関係とは言えませんね。
親子関係かの判断は,
1)給餌行動が行われる
2)ヒナが極端に親鳥に給餌をせがむ
3)親鳥が周りのウミネコを追い払う
などが考えられるかも知れません。
1)は決定的ですが,親鳥は基本的に「突き放し」に入っていますので,
給餌が行われることは少ないようです。

1)海上で給餌
親鳥は魚を挟んだまま与えています。
ヒナの尾羽が長いことから,巣立ち間近の給餌ではないと思います。
海上での給餌は普通の行為なのかも知れませんが,私は初めて見ました。
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2)親鳥に給餌を求めるヒナ
何度も親鳥のクチバシを突いていましたが,
全く給餌する気配はありませんでした。
これが「突き放し」行為です。
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●巣に戻るヒナ
この時期,フェンスに止まれるヒナは少なく,
巣立ちから暫く過ぎた飛行能力のあるヒナだけです。
なので,一人っ子初ヒナかと思って見ていましたが,
この後,自分の巣に戻って親鳥に給餌を要求していました。
そのシーンは次の写真です。
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自分の巣に戻り,首を上下に動かし思いっきり甘えていましたが,
親鳥はそれに応えることはありませんでした。
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このヒナは初ヒナ一人っ子かも知れません。
白い札は見づらいですが,ヒナの直ぐ近くにあります。
親鳥がいれば,2羽の行動で判断できたのですが残念です。
初列風切は尾羽を完全に隠すほど立派になっていますね。
暫く巣の回りでうろうろしていましたが,
近づけば直ぐにでも飛び去ってしまうほどの警戒心も備わっているようです。
近くに行けないのは寂しいですが,初ヒナ一人っ子と信じて離れることにしました。
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と思ったんですが,足輪があるか確かめたくて反対側に来てしまいました。
写真からリングがないので初ヒナ一人っ子の可能性は高いです。
ほんのちょっと近くに寄ったら飛んでいってしまいました。
 それでいいんだよ。初ヒナ一人っ子!
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●巣立ち後も巣を守る親鳥
木の上の巣
 巣立ったヒナを待っているのでしょうか?
 それともただ巣を守っているだけなのでしょうか?
 この親鳥は初ヒナ一人っ子の親鳥ほどは巣に戻っていません。
 この巣は子育てが難しいことから狙われにくいのでしょう。
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(巣に問題があったのか早速と巣を見捨てる親鳥もいるようです)

子育て中にヒナを失ってしまった親鳥も巣を守っています。
大きな不幸がありながらも,来年もまたここで,
元気なヒナを育てようと思っているのでしょうね。
辛いことはいろいろありました。たくさん見てきました。
懸命に生き抜いているヒナを見ていると全てを忘れさせてくれます。


今,巣を守るウミネコたちは,
来年も我が八戸蕪島へ戻ってくるウミネコになります。
渡りの約半年,無事に生き抜いて欲しいものです。
渡りは1・2週後に始まります。

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巣立ちヒナの様子

7月12日

ここまで来ちゃったけど一人で帰れるかなぁ?
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なぁ〜んだ。おかあさんと一緒なら大丈夫だね!
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境内最小のヒナ
 巣立ち前後のヒナと比べると小さいですね。
  今日もひとりかい?
  でも,隣のお兄さん達 優しいから安心だね。
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お〜 こんな高いところにも!
 ここは平和克復の碑。飛行が上手くないと降りられないはず。
 ヒナたちの飛行能力も日増しに上達しているんですね。
  ・平和克復の碑
   蕪島で一番大きい石碑 東南にあります。
   世界第一次戦争に於いて,平和を取り戻した時の記念碑
   大正10年6月25日に木村太郎氏が建立されたものです。
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でも,立っているのがやっとのようです。
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蕪嶋神社の屋根
 高いところに来れて自慢げなヒナ
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ここは,5月1日に紹介した時はカラスの巣でした。
 6月17日には,黒い尾っぽが白に変わっていました。 
 セグロかも知れなかったのですが,ウミネコだったんですね。
 暫く毛繕いをしてました。
 ここからの眺めは最高でしょうね。(私はちょっと無理ですが)
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なんか頭からおっこったんじゃない?
 悪いことはできないね。ウミネコ!
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ヒナの着陸シーンの連写
 フェンスの台は親同士でも奪い合いをしています。
 ここに着地することは,いろんな意味で自信がなければできません。
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もうちょっと!
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お〜 着地成功です。
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 右のウミネコは着地成功を祝ってか長鳴きを始めました。
 左のウミネコも心配そうに見ています。
 両親が見守っていたのかも知れませんね。


大海原を快速で飛ばすヒナ
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しばらく,天気良くないですね

7月11日 雨 15時過ぎ

破水加工の羽
 全く濡れていませんね。 
 巣立ち前後で,このようなヒナはの1割もいないようです。
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破水効果なしの羽
 ほとんどのヒナはこんな感じです。
 でも,全然平気のようです。
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参道を登り切ったところ
 お出迎えありがとうと思ったら,ここはただの溜まり場。
 通路は縄張りがないので,自然と集まって来ます。
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神社の屋根からの雨で水浴び(巣立ち前後のヒナ)
 雨で寒そうにしてるかと思いきや,
 水浴びが楽しくて仕方ないみたいです。
 (小さいヒナは,縄張りから動くことはできません)
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ずっとカメラ向けてたら怒られました。
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水玉がきれいですね。
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 両足はちゃんとあります。時々片足を隠して休みます。
 もう少しすると巣立ちしたヒナたちも真似っこしますよ。


長雨で渋い顔
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こちらでも,クビを短〜くして待っています。
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ここまでクビを短くするかぁっ?!
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蕪島の海水浴場には数え切れないほどのヒナがいました。
巣立ったヒナたちも,だんだん逞しくなってますね。
ヨカッタ ヨカッタ!
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境内最小のヒナは元気です。
でも,初ヒナ一人っ子は今日もいませんでした。

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