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大型の南下組(ウミネコ)?

08/11/15

●馬淵川の河口近く

この時期としては大型なので,いくつかのグループが混在しているのかも知れません?
かたまりの中央はほとんどがウミネコです。
周囲は3割りがウミネコでその他は大型のカモメたちのようです。
これから南下するするのでしょうか? 
P1300840

中州の中央(ほとんどがウミネコ)
P1300843

中州の外側(ウミネコ 3,その他大型のカモメ 7)
P1300844

なにかのきっかけで一斉に飛び立ちました。
ウミネコが中心のようです。
P1300857

P1300862

この中州,夏に見た時より,南側(河口を見て右)に移動したかな?

カモメたちは自分で餌を確保できるので心配は要りませんが,
大きな飛来地のハクチョウは心配ですね。

・・・

羽をけがしたハクチョウ 餌あげたいけど…(2008/11/06)

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ユリカモメが来てます

10.10.26

●第3魚市場の西側
ユリカモメがたくさん渡ってきていました。
こちらにいるのは,ほとんど幼鳥のようです。
右の岸壁にもたくさんのウミネコの幼鳥が休んでいて,幼鳥の集まりなのでしょうか?
P1280858

ユリカモメはウミネコより一回り小さく実に愛らしいです。
この子はクチバシの赤が強いので成鳥かも知れません。
P1070587

●白銀ボートパークの近く
写真の中央にユリカモメが6羽ほど集まっていました。
その周りはウミネコです。仲が良いですね。
ほとんどが成鳥のようです。
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うみねこ(学術名:コネコ)
 今日はツメのお手入れですか?
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●オレンジ色の蕪島
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蕪島の北側にアルプス出現?
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ユリカモメ(アップ)とコネコ:妻撮影

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これから南下するの?

2008.10.12

マリエント前と小舟渡平の岩場に大きなウミネコの集団がいました。
10月になると八戸の沿岸では南下する成鳥の群れに出くわすことがあるそうです。
これから南下するする移動組かもしれませんね。


●マリエント前の岩場

1)西側(蕪島側)の岩場
 岩場の右側は風が弱いので,そちらに集まっています。
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<上の岩場のズーム>ほとんどがウミネコのようです。
P1280087


この日は風も強く波も荒いのですが,なんと岩場の中央に風のあたらないところがあり,水浴びをしてくつろいでいます。オアシスですね。
P1280099c


2)東側の岩場
P1280089c


東側も,ほんどウミネコのようです。
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●小舟渡平(シーガルビューホテル入口付近)

150匹ほどの集団です。
P1280103


上の写真の中央にある3つの岩に集中していますので,それぞれをズームしてみます。

1)右側の岩
P1280109


2)中央の岩
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3)左の大きな岩
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どの岩もほとんどが,ウミネコのようです。
海席料理処 小舟渡からみえる位置ですので,こんどは磯らーめんでも食べに行こうかな。
 

蕪島のウミネコたちは今頃どうしてるのでしょうね。
2月下旬まで まだまだですね。

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ウミネコの様子(&おまつり)

2008.10.12


●白銀ボートパークの防波堤
 陸から離れているので,のんびり休んでいます。
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ほとんどがウミネコで幼鳥は1割り弱,ウミウが1割り強いますね。
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●鮫漁港の防波堤(第一魚市場側)
 魚市場では「踊りに行くぜ!! Vol.9 & さめ味覚まつり」が開催されているました。
 市場は人々に占領されているため,ウミネコたちは防波堤で休んでいるようです。
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ほとんどウミネコで,やはり幼鳥は1割り程度のようです。
前日ほどではありませんが,風の強い日でした。
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●小麦色の蕪島
 草刈りから約2週間後の蕪島。
 草刈りは4日も続き,刈った草はそのまま放置だそうです。
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●踊りに行くぜ!! Vol.9 & さめ味覚まつり
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大漁旗をバックに南高校・吹奏楽部の軽快な演奏
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美味しそう!
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やっぱしイカの一夜干しですね
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生きのいいサメくん
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うろついていたらサバ6匹貰っちゃいました。
みそ煮で頂きました。うまかった〜!

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港は天国?

2008.08.30 くもり

●岸壁

岸壁で休んでいれば,漁港のあちらこちらでエサにありつけます。
釣り人が,不要になったエサや小魚を置いていってくれました。
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こちらでは,魚の解体後の不要なものをもらっていました。
先に見つけるのはウミネコ。数が多いですからね。
大騒ぎになるので,これに気づいたカモメたちは一気に集まってきます。
今年のヒナや幼鳥が多いですね。
セグロが来た場合は,逃げるしかありません。
(脚がピンクでやや大きいのがセグロです。4匹はいるようです)
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●第1魚市場

この日は,サバの水揚げが行われていました。
大漁らしく午後になっても終わりません。
ここから200mほど向こうが蕪島です。
青いトラックの右に少しだけ蕪島が見えています。
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初めにサバを見つけたのは,セグロのヒナくん
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横取りをねらって成鳥が声を張り上げています。
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それを無視して,ガブリ。 (ヤバイ)
成鳥は威嚇から攻撃に移り突進してきます。
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「触んじゃねぇーよ! どこのガキだよ。まったくっ」
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「あーら おとうさん! あの子 うちの子じゃないの?」
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●蕪島

白銀北防波堤にはたくさんのウミネコ
漁船の出入りが多いからかなぁ?
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神社の屋根の工事? 
それとも ウミネコの白華の掃除?
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狛犬さんも,白髪がなくなってスッキリ
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ウミネコは隣の第1魚市場に移動しているのか,蕪島にはほとんどいません。
若干,こんな所で観光客のえびせんを待っていました。
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白銀地区と蕪島の様子

2008.08.23 くもり 最高気温18℃
 八戸港全部は無理なので白銀地区だけまわってみました。

●白銀ボートパークの防波堤
ここも陸とつながっていないのでいい休憩場所です。
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ウミウ(どちらかと言えばカワウっぽい)が羽を乾かしていました。
ウミネコは距離を保っていますが,意外と仲はいいようです。
しかし,ずぶ濡れの羽でどうやって防波堤にたどり着くのでしょう?
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●白銀ボートパーク近くの岸壁
幼鳥が1,2割り混じっています。
向こうに見えるのが第3魚市場です。
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こちらはセグロの親子かな?
仲良く並んでいますね。
(大型のカモメの幼鳥は難しいですね 汗)
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ウミネコの頭の灰色も様々です。
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●白銀4号岸壁
普段はここにいないので,一次的な休憩場所にしているのでしょう。
 奥に見えるのは,海上保安部の巡視船しもきた
 全長78m,総トン数960トン,速力20ノット(時速37Km)
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2〜3割が幼鳥のようです。
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●蕪島
今年のヒナはそこそこ残っています。
お兄ちゃんが,えびせんをくれないのでやきもきしています。
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右手でえびせんばらまきが始まり,移動するヒナたち
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お店の前でおこぼれを待つウミネコとすずめ
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●蕪島海浜公園
土曜ですが,最高気温18℃。当然人影はありません。
エサがもらえないのでヒナも少ないようです。
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砂にはまる今年のヒナ
 お母さんを待っているのかな?
 砂が暖かいのかと触ってみるとひんやりとしてました。
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●マリエント前の岩場
大集団ですね。どこのウミネコでしょう。
ここは,3月に蕪島にもどってきたウミネコたちがよく漂着する場所です。
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幼鳥はほとんど混じっていませんね。
先日の長雨で岩は岩色をしていたのですが,だいぶ白くなりました。
数日,ここにいたのかも知れません。
これって,個体識別が難しくなるので彼らの防御のひとつなのかも知れませんね。
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幼鳥は,岩の端の方に少しいました。
普通は数割混じっているようでしたが,少ないですね。
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<勝手なソウゾウ>
もしかして,初期の渡り組?
とすれれば,北上でなくて南下するのかな?
寒い日が続いていますから南下が始まってもおかしくないですね。

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蕪島のウミネコじゃないぞ!

2008年8月3日

蕪島の北側
 かなり渡り(移動)が進んでいて,蕪島にはほとんど残っていません。
 島の周りには,1000羽ぐらい残っているでしょうか。
 成鳥とヒナの比率は2:8ぐらいだと思います。
P1190489c


ところが西側のフェンスにたくさんのウミネコがいました。
これは,どう考えてもちょっと多すぎますね。
この数だと渡りの始まっていない繁殖時期と同じです。
フェンスの横を歩いてみると,すると直ぐに逃げてしまうのです。
蕪島のウミネコならここまで警戒しませんから,南方から来たウミネコだと思います。
渡り(移動)の途中で一休みをしているのでしょう。
P1190509
島の外に飛び出しやすいように並んでいますね。
自分のグループの渡りが始まった時に直ぐに飛び出したいのでしょう。
おいてきぼりはイヤですからね。
ウミネコは風の方向に体を向ける習性があり,顔の方向が風向になります。
この日は西風が吹いていることになります。


東側のフェンスに行ってみるとほとんどいませんでした。
蕪島のウミネコだけですと,こんな感じだと思います。
また,東寄りの風であれば,一休み組はこちらにたくさん並んでいたでしょうね。
P1190511


このヒナは,巣の近くに立っていたので境内最小ヒナかも知れません。
既に周りのヒナは巣立っているので自由に動き回れます。
境内にいるヒナは10〜20羽ぐらいで,ほとんどが遅生まれなのでしょう。
時々親鳥が様子を見に立ち寄り,まれに給餌が行われることがあります。
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神社の前には10羽もいなかったと思いますが,
一斉乱舞(飛び出し)が始まり,ヒナも親鳥に習って一気に飛び出していきました。
上の写真のヒナも参加しました。親鳥2羽,ヒナ3羽が写っています。
P1190488c
この一斉乱舞。何に反応して始まるのか全く分かりません。
特定のウミネコが号令をかけている様子もなく,何度見ても不思議です。
お化け屋敷で,誰かが走り出したら何故か全員が恐くなって走り出した。
そんな感じでしょうか。

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8,9割は移動したかな?

2008年8月2日

草刈り機の騒音に動じないウミネコ
フェンスに留まっているウミネコもだいぶ少なくなりましたね。
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片足を引っ込めているだけです〜!
この格好は時々見かけます。意外と楽な姿勢なんでしょうね。
飛行中も両足を隠している時があります。
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はい。ちゃんと両足あります。
足を出す時は,少し力が必要で,ヨイショって感じで出てきます。
体の中でロックしているのかも?
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お母さんと娘さんは,なにやらひそひそ話。
右側のウミネコたちも,密談中のようです。
 「あのヘンなカエル見たことねぇぞ〜!?」
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観光船に群がるウミネコ
 この時期になるとヒナもたくさん参加します。
 船の上でただ乗りする不届き者もいますね。
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石碑の横にたくさんの虫
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北防波堤にもほとんどいませんね。
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八戸小唄の碑
 7月30日に6時間もかけてクリーンアップしたのに,
 のんきなウミネコたちです。
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先ほどまでたくさんのヒナがいたのですが,
一斉乱舞で親鳥と一緒に飛び出しました。
渡り(移動)の合同練習をしているようです。
親鳥とヒナの一緒の渡りもあるのかも知れませんね。
P1190397

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