動物

6年間も知らなかったよ。鶴君!

こんなところに鶴が…
 6年も知らなかったのかぁー!
P1310030

P1310033

P1300761
 

↓こんなのが書いてありました。

「飛翔の由来」
 ここ八戸地方は,東より清らかな川が流れてきて太平洋に注ぎ,西には五戸,三戸を経て奥州街道の往還を有し,南には豊かな田畑が広がり,北には丘陵が連なる,まさしく四神相応(青龍,白虎,朱雀,玄武)の地勢を示し,古くから多くの人々が行き交う土地でありました。


 このモニュメントは,東北新幹線にかけた多くの先人の思いを永く後生に伝えると共に,海,山,川の自然の恵みと,三羽の鶴(過去,現在,未来)の羽ばたきに,郷土八戸の揺るぎない発展と躍進を祈念し,ここに八戸特別功労者 鈴木継男氏のご厚志を基に建立するものであります。

 平成14年11月30日
  施主 八戸市長
  寄付 八戸特別功労者 鈴木継男
  揮亳 中里信男
  制作 二科会会員 佐々木憲章

---
誤字はないかな? ちょっと心配!
それにしても,しばらく更新してなかったなぁー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

十和田湖と白鳥

08.11.12

シンクロナイズドスワン
 シンクロの練習? 
 右のハクチョウ~ 乱れとるぞ〜!
P1300133

ハクチョウの舞
P1300172

P1300171

ツーショット
P1300155c

P1300157c

ワンショット
P1300178

| | コメント (2) | トラックバック (0)

十和田湖とカラス君

08.11.12

十和田湖・瞰湖台(かんこだい)
P1300123

P1300105

P1300106

何故かハシブトガラス
 おっ カラス君も見とれているのかな?
P1300113

しつこく撮っていると,
いきなりぴょんぴょんと向かってくるではないですか。
P1300116
人間がカラスを怖がるのを知っているんですよね。
恐怖の余り思わずシャッターをきってしまいました。

人を小馬鹿にするのは勘弁して下さいよ! カラス君

 

●八戸から十和田湖までの景色(新郷村まわり)

戸来岳(新郷村から)
P1300088
 

二の倉ダム
P1300092

 
P1300095

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新井田川(市民病院近く)

08.11.06

ハクチョウの数は1週間前と比べ増えていないようです。

おねむのハクチョウ
 どんどん流されてるけど大丈夫か〜い!
P1290705_2


カルガモ
 土手を乗り越え行進中。ヨチヨチ行進は見てて飽きません。
P1290723c


葉っぱを食べては,ときどき警戒
P1290731


ナナホシテントウ
 ちょこちょこ動き回るので撮るのが大変!
P1290689


ヒメアカタテハの日向ぼっこ
 幼虫で越冬するのですが,可能地域は関東までとか。
 発生を繰り返して北上してきたと考えられています。
 11月に会えるとは思いませんでした。
P1290737


たんぽぽ
P1290661


秋の花茎は短いですね。種子が熟してくると上のように伸びてきます。
P1290653


アカツメクサ
 今度は白いアカツメグサを見つけてみたいです。
P1290701


どうだんつつじ (灯台躑躅 )
 逆光で見ると真っ赤できれいです。
P1290672
 


ハクチョウを見に来たのに写真は1枚だけっ ???
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うみねこ と ウミネコ

2008.10.22

車の下に猫ちゃん
 最近いつもいるので気になっていました。
 どうやら釣り客から餌をもらって岸壁がお気に入りのようです。
P1280730


車がいなくなってキョロキョロ
P1280737c


近づくと
P1280739


知らない振りをすると
P1280754


無視すると
P1280755


なんか愛嬌たっぷり
P1280763c


ヘンな顔
P1280771c


「遊んでよっ!」
P1280778c


でも,いつもの車が来たら行っちゃった!
P1280784c


この猫ちゃん,
ウミネコを全く怖がらない。

今度,なにか持ってこよっと!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冬の使者初到来 間木堤

2008.10.15

間木堤(まぎつつみ)
  青森県上北郡おいらせ町間木(下田公園内)

14日おいらせ町の間木堤に、オオハクチョウが一羽飛来したということで早速行ってきました。
なにやら1羽の白鳥が飛来したばかりのオオハクチョウを追いかけています。
翼を上げて湾曲させた独特のポーズは美しく見えるのですが,それはコブハクチョウで「いじめ」なのだそうです。
3月末もオオハクチョウ数十羽に対しても同じ行動をしていたようです。
P1070009c


優雅に逃げるオオハクチョウ
P1070102c


激しく追いかけるコブハクチョウ
P1070108c


5mほどの接近になれば軽く飛んで距離を保ちます
P1070110c


いつまでも続く追いかけっこ
P1070147c


実はもう1羽傷ついて帰行できなかったオオハクチョウがいます。やっと夏を乗り越えたのですが,なんとこのコブハクチョウが寄り添ってくれたそうです。嫌われ者のコブハクチョウ,意外といい子なのかも知れませんね。
 

各地の公園の池に周年いる白鳥はこのコブハクチョウです。元々ヨーロッパを中心に生息していたもので,国内に持ち込まれ飼育したものや半野生化したものです。そのため外来種の一つと見なされることがあります。
くちばし上部の付け根に黒いコブがあります。
P1070077c


下田公園を散策していると4羽のオオハクチョウが公園を周遊して間木堤の方へ飛んでいきました。
P1280361


帰りに再び間木堤に寄ってみましたが,先ほどの4羽はいませんでした。
夕暮れと共に追いかけっこは終了したようです。
P1070351c
(4羽の飛翔シーン以外妻撮影)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ニホンカモシカ(岩手県・奥中山高原)

2008.09.06 くもり


岩手県二戸郡一戸町にある奥中山高原

観光天文台「銀河牧場」の近くでニホンカモシカに出会いました。
初めこちらが,「カモシカだー」って声を張り上げてしまったので,
しばらく,にらめっことなってしまいました。
P1240668


こちらが大人しくしていると
つまんない って感じでそっぽを向いて
P1240672


木の葉を食べて,またにらめっこ
その後は静かに茂みに入っていきました。
P1240676


数年前,八甲田の城ヶ倉大橋の近くで一瞬見たことがあります。
それも走行中の車中からでした。
今回は,しっかり見つめ合うことができてラッキーでした。


ニホンカモシカの体型は,
頭胴長70~85cm、肩高70~75cm、体重30~45kg。
昭和9年に「天然記念物」に,保護をいっそう強化するため、
昭和30年「特別天然記念物」に指定されています。
カモシカは,シカの文字が入っていますが,ウシ科に属するそうです。
(ウシ目 ウシ亜目 ウシ科 ヤギ亜科のヤギ族以外)
よって,角は枝分かれせず,生えかわりもしません。
角はオスにもメスにもあるので,雌雄の判別は難しいそうです。
瞳は横長。ネコと90度回転した状態です。
冬眠はしないので,雪に埋もれた笹や木の枝葉・樹皮を食べて過ごします。
深い山奥の生活のため,その生態調査は困難で詳細は分かっていないそうです。


最後にトリミングでアップ かわいいですね。
P1240668c

| | コメント (2) | トラックバック (0)